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徒然日記

店主の飲んだくれ徒然日記


  浴衣ライブ終了〜
Date: 2008-08-17 (Sun)
昨日は朝から晴れて暑かったけれども、夕方から雨の予報。
現地で着替える時間も場所もなさそうだったので、朝からのリハーサル前から浴衣を着付けて向かった。
午後3時、新宿や渋谷は土砂降りだった様子。妹が前日から熱烈に祈ってくれたおかげで、多摩センターではリハの前にぱらりと降っただけ。しかし重くたれ込めた雲に、トイレに籠もってわたしも「なんとか持たせてください〜〜」と熱誠祈願。ステージの真上だけ青空でしたね!さすが…撤収したらぱらぱら来てましたが
浴衣完璧。もうネット見ないで着られます。帯締めていると顔から汗があまり出ません。これも日本人の知恵なのかしら。

アイマスクをしたら12時間も寝られた。やればできるじゃんわたし。
ここのところ、仕事している間は疲れもふっとぶけど、体が重くてだるくて疲れていて…今日はバンドの練習もなくなったし、ゆっくりするんだい。

  明日、たぶん浴衣で歌います
Date: 2008-08-15 (Fri)
明日、第6回松本英彦メモリアル サマージャズフェスティバルに出演します。

 ■日時:8月16日(土)17:00〜20:00

 ■場所:
  多摩センター三越前十字路特設会場(無料)500席程度。

http://www.tamap.net/news-event/080714natsu_matsuri/index.html

お近くの方、お暇な方ぜひぜひどうぞ〜〜

浴衣着るんだけど。着れるかな。今日特訓しなきゃ。

  大先輩
Date: 2008-08-13 (Wed)
ゴミ出ししたら午前4時。もう夏はとっくに終わってる。先月あたりまで4時はもう明るかったのに、夜明け寸前の漆黒の闇。
くたびれた体はきちんとお風呂に浸してあげた。本読みながらうとうとしちゃったけど、6時過ぎにベッドに潜り込む。ちゃんと寝た。
さか本のママが深夜にカレーを食べにいらして、カウンター越しにおしゃべりしたが、ママの生活サイクルなんてわたしの比じゃない。40年間ずっと睡眠3〜4時間だって。ホステス時代から仕入れ係で、毎朝8時に河岸に行ってるんだと。夫の介護して、子供を育て上げて、女手一つで店を切り盛りして、「銀座しか知らない、世の中のことなーんにも知らない、世間知らずで」といつもおっしゃる。
「こんなわたしにもいいことあるかしら」って手のひらを見せる。
ファンデーションをしないというお肌はきれい。お年を聞いてびっくりした。ああいう大先輩がいるから、わたしもがんばれる。

  さりげなく
Date: 2008-08-12 (Tue)
I倉くんがライブ情報などを書き換えてくれています。
ありがとうございます。


  仕事に燃えまくるわたし
Date: 2008-08-09 (Sat)
金曜は築地に買い出しとかプロっぽいことしちゃった。

以下今日のレコーディング

午後1時、閉店間際の魚河岸で三色丼(赤身、いくら、うに)900円。アオサのみそ汁100円。(バラック通路の中の、いかにも、な丼屋。観光客のキャッチに慣れすぎているおばちゃんたち。若い板前の兄ちゃんをなにかと気にかけるおばちゃんたち。牽制しあうおばちゃんたち。これらが良いおかずとなったが、わたしは野菜が好きだな。最近海鮮モノに飽き飽きしている。不満足。←贅沢な奴。いや、でもおいしかったけどね。)
金の字の賠償問題に立ち合い、帰りに御茶ノ水のマックでフライドポテト。アイスコーヒーSふたつ(ブラック)(ポテト200円って驚いた。100円の時代もあったよね。インフレってるね)
お店で、ズッキーニと玉ねぎのキッシュを焼いたら一日で売り切れた。細切りが余ったので一切れ。
ビール洗浄の際にはホースにビールが8オンスグラスに一杯分残残る。それを一杯。K子さんのブラジル土産のピンガでミントジュレップ風。(パラグアイオーガニックシュガー スプーン1杯半)

えーこれだけ!?痩せちゃうよ。
料理しながら味見してるとお腹すかないのよね。(栄養失調の料理人ってよくいるよね)

今日も片づけ終わったら4時過ぎてた。
月曜日も仕込みいっぱーい。ピクルスは宿題にして材料持ち帰ってきた。
キッシュとカレーと、そろそろベーコンだわい。心なしか料理のオーダーが多い。わたしがお客さんに食べて欲しくておすすめするからだ。だっておいしいに決まってるよ〜。魔女が作ってるんだから。今日も深夜のお客さんに「魔女のみずか」と紹介された。
わーー仕事楽しい。やばい。カクテルつくるのも楽しい。今日もスイカのカクテル作りまくり。モヒートも。今日は市場で女将さんが怖くて、ミント買い間違えてスペアミントじゃないけど。

起きたら鹿島神宮にいきまーす!
おやすみんこ

  第6回松本英彦メモリアルサマージャズフェスティバルに出演します
Date: 2008-08-08 (Fri)
40年の歴史をもつ、ビッグバンドジャズオーケストラ「CSO(カウント・セイノウ・オーケストラ)」で3曲ほど歌います。

 ■日時:8月16日(土)17:00〜20:00

 ■場所:
  多摩センター三越前十字路特設会場(無料)500席程度。

http://www.tamap.net/news-event/080714natsu_matsuri/index.html

お近くの方、お暇な方ぜひぜひどうぞ〜〜

  がんばる子
Date: 2008-08-08 (Fri)
はーーー
昨日は片づけ終わったら5時過ぎてて明るかった。
毎日すごーく働いている感じ。今日は手相もいっぱいみたし、食事もたくさん作ったし、カクテルもたくさん作った。
仕事がものすごーく楽しい今日この頃。。。今まで金チャンに甘えて楽をしすぎてたな。
明日も仕込みがいっぱいだー
大変だけど、充実している感じ。
わたしは本当に働くのが好きだ。

すいかのカクテルおすすめです。モヒートもご自慢です。
食事はとにかくフォーがおすすめです。
ジェノベーゼも夏限定でうまいっす。
カルボナーラはやっぱりどこにも譲れないくらい美味しい。自分で燻したベーコンが効いています。
キッシュはいまズッキーニ。明日やらないとーー

サイトのリニューアルのことや、金チャンに心強いフィナンシャルプランナーさんを紹介したりするため、お見舞いに行ってきました。
思ったより早くリハビリも始まっているようですし、そりゃ先は長いですが元気そうでした。
「はじめてカフェをやる人の本」とか読んでいたから、独立志向なんでしょうか(笑)
でも実際、長い腐れ縁から放たれるべきときなのかもね、と思ったりしている。
それにしても金妻メルティーはちょー可愛い。やばい。存在してるだけで癒される。お客さんからも毎日来なさいと言われておりました。

  真っ黒い子
Date: 2008-08-05 (Tue)
ツーリングでは7分丈のジャケットだったので、グローブとジャケットの間20センチほどが灼けてしまい、ちょーかっこわるー。それを直すべく、友を誘い海に行った。
新橋からだと湘南でも三浦半島でも電車一本で行けてしまうのだ。しかも、JRならグリーン車を使えばらくらく。逗子にするか、城ヶ島にするか、観音崎にするか考えて、浜辺・混んでない・ってことで観音崎に決定。グリーン車はお預けだったけど浦賀までちんたら行ってバス。
小学生のとき、子供会のキャンプが観音崎だった。ボーイスカウトのお兄さんがまぶしかった。今回もバスではボーイスカウトの子たちがたくさんいた。あの研修センターに行くのだろう。
バイクの免許を取ってから、TZRで初めて走りに行ったのが観音崎だった。それ以来海水浴はツーリングとセットでしょっちゅう観音崎に行っていた。結構思い出がいっぱい。
浜辺はこぢんまりとしていて、地元の人しかいなくて、水もわりときれい。当時はなにもなかったが、コンビニができていてとても便利になった。そのかわり、2軒ほどある食堂と喫茶店は商売上がったりではないだろうか。やる気のない、もったいない商売の仕方してるもの。わたしだったら横須賀百選に選ばれるカフェをつくれるような、良い立地なのに。
最近は中央区図書館のお世話になっており、2週間ごとに数冊本を借りている。研究のために、現代作家の小説を読みあさっている。それらを持って行き、浜辺で過ごす。暑くなったら海に飛び込む。日焼け止めを塗っても生まれつき黒い子なので、すぐにどす黒くなる。ハードカバーの本を一冊読み終わる頃にはすっかり夏の子。
いつ使うことになるんだろうかと、捨てられずに取ってあったビーチパラソルが大活躍だった。
今年は、ほんとに夏をがんばっているわたし。




  ホームページをリニューアルします
Date: 2008-08-04 (Mon)
現在この伽藍Barホームページは、金チャン不在のため、ここのページしか生きていません。
金チャンもいつ出所(退院)になるかまったくわからないので、この慣れ親しんだホームページをリニューアルすることにいたしました。
しばらくの間お待ちください。
徒然日記は工事中もアップしていくつもりです。

  ツーリングレポート
Date: 2008-07-30 (Wed)
いろいろあるが、どうやら今年は毎週末夏を満喫している。
今月は12日(土)の浴衣で屋形船から始まり、連休は伊勢の賢島、そして先日はバイクで日光まで。日光なんて小学校の修学旅行以来だ。

出発の朝心配していたキック始動は3回目でかかり、なかなか幸先の良いスタートだった。アイドリングがいまいち不安定だったが、都内を練馬まで抜けて関越に入り、三芳SAで待ち合わせ。東京って思ったよりでかくて、距離を誤り20分も遅刻してしまった…
ポルシェ1台とバイク4台で関越をバリバリ2時間ほど走り、高速を降りると、エンジンが止まってしまった。なかなかかからないから男性陣に押しがけしてもらうも、薪を絶やすな〜状態で、そのあと滝を巡る冒険だったが、エンジンを切るたびに毎度苦労。夕方にはすでに筋肉痛で、成功率15%ほどになってしまい、唯一レンタルXJRの御仁がわたしのかわりにエンジン掛け係となってくれた。情けない。

滝は、東洋のナイアガラと謳われているわりにはしょぼい、名前も思い出せない滝から始まり、竜頭の滝、湯滝、華厳の滝。マイナスイオンをたっぷり浴びた。
3時間睡眠で出発だったので、戦場ヶ原あたりではほとんど居眠り運転。あぶなすぎ。ずーっと呪文やらパワーコールやらを唱えまくり、黙っていると連れて行かれそうだった。竜頭の滝でコーヒーを飲んでやっと醒めた。
でも、この世で一番の快楽は運転中の居眠りだと改めて思う。死と隣り合わせの快楽。以前から思っていたけど、絶対死ぬって気持ちいいんだと思う。

いろは坂はどの車もノロノロするから、いまいち楽しめなかった。
鬼怒川温泉に到着し、わたしは女子一人部屋。部屋からは鬼怒川が眺められる。
鬼怒川温泉郷は可哀想な感じ。終わってる感じ。旅館もちょっと可哀想な感じ。でもお湯はとっても良かった。食事は部屋食で、内容も大満足。結構いろんな旅館に泊まってきているが、食事はかなり高得点あげちゃう。しかし、露天風呂は後付の突貫工事で、老人ホームみたいな廊下と階段をさんざん歩かされてたどり着くと、ちょーしょぼくて、眺めも悪いし、哀愁が漂っていた。
ビール2杯と持ち込んだワンカップを2本、焼酎を湯飲みに4杯でおやすみなさい。結構飲んでたね、って言われたけど、そうかな。
ただ、朝起きたら顔がボコボコに腫れていた。日に当たったから?めちゃめちゃ不細工。お風呂でむくみを取って、それでもいまいち。なんで?
朝ご飯も大満足。ありがちな納豆と卵の朝食じゃなく、煮物焼き物、湯葉やら小鉢もたくさん。ごはんもおかわりして、もりもり食べた。

9時にチェックアウトすると霧降高原へ。その名の通り霧がかかっていて、景色は楽しめず。牧場でお土産を買い込んだ。
そのあと、また峠越えをしたのだが、なんとガス欠。トラブル続きのSR。山道の途中でぷすんぷすんと止まっちゃった。SR燃費悪っと突っ込まれつつ、リザーブにして、また押しがけしてもらって出発。
自分でエンジンかけられないって情けないよ。と思い、なんども努力した。そしたらなんだかコツが掴めてきて、とうとう自分でできるようになってきた。
もう帰りの高速寸前だったが…
やっと馴染んできたのにお別れの時が近づいて、でももう最後には完璧に掛けられるようになった。
浦和で解散して、首都高でお台場まで。台場出口がわからず、レインボーブリッジを渡ってしまい、しょうがないから銀座で降りる。見慣れた風景のなか、晴海通りでお台場へ。
最後のGSでもエンジンはすんなりかかってくれて、別れがたかった。

全走行距離608Km。一日100キロしか走らないという縛りをかけていた北海道時代にくらべると、わたし的には相当ハードな旅だった。
レンタルバイク、使える。次回は女子ライダー募集します!

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