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2012年8月

手相のお客さん

最近、手相鑑定希望のお客様がぼちぼちといらっしゃって、ありがたいかぎりです。手相がつなぐご縁に感謝。

やはり女性のお客様が多いのですが、お悩みの多くは恋愛、結婚について。

皆さん若くて可愛らしいのに、「彼氏ができないんです〜」という。世の中の男どもは何をやっているんだ!ったく。って感じです。

でもね、そんな彼女たちにわたしは力説するわけです。

「天の時がくればすべてが調う」と。

いま、彼氏ができないアナタは、そのままで完璧なのだから、悲観することもないし卑屈になる必要もない。パートナーとは必要なときに必要なタイミングでやってくるもので、欲しいと思って得られるものではない。

だから、いま目の前の自分のやるべきことを、一生懸命にやって、遮二無二やって、それでも足りないときに必ず現れるものだし、もしくは、ある誰かが一生懸命生きていて、遮二無二生きていてそれでも足りないとき、あなたがその人のために現れる、必ず出会わされる。

いまそんな出会いがないというのなら、今のままで完璧、もしくは、遮二無二やってないってことだから、でーんと構えるか、一生懸命やるしかない。どれだけ一生懸命生きてますか?って話で。

お悩みのすべては、暇だから起きること。悩む暇もなく、いろんなことに精を出していればいいのです。

輝いていなければ、寄ってくるものも寄って来ません。

自分が他人だとして、アナタのことを好きになる理由は?どんな魅力で相手を惹き付けようというのですか?

まずは、自分のセールスポイントを知って、なければつくって、誰よりもアナタがアナタを一番好きになってあげないと、人にアピールすることなどできません。

などなど、そんなようなお話を連日しているわけです。

わたしは鑑定師の資格を持っていますが、自分自身は今では占いには興味がありません。昔は、雑誌の後ろの方にある占いもよく見ていましたし、朝の情報番組でやってる占いに一喜一憂していたこともありました。でも、人生の本義や宇宙の真理やカラクリを知ってしまった以上、たとえ占いで良くない結果が出たとしても、まったく動じません。

鑑定師としての心得を学んでからはますます、人に絶望感を与えたり、行動を制限するような占いはすべて間違っているものだと確信し、一切信じないことをお勧めしています。むしろ、信じるならば、徹底してその占い師の言うことだけ信じて生きて行けばよろしい。そこまでの覚悟を持って信じろと。

占い師は死んだあと、易占霊界というところに堕ちるそうです。

人の人生を占いで弄んだ罪を償う霊界だそうですけど。

だから、鑑定するこっちも必死です。必ず、この鑑定を通して幸せになってもらわないと困る。

手相では、ある程度の開運の時期がわかるにはわかります。

でもその波に乗るか乗らないかは自分次第ですよ、と教えます。そこに開運の兆しが見えるから何にもしなくていいのかと言えば、そうではないからです。

だから、わたしたち鑑定師は、手相を観るは観るのですけど、どのようにすれば幸せに生きて行けるのかを教えるだけで、それは、実は占いとはあまり関係ないところにあるのです。

それにしても、いろんな方のいろんな人生に立ち合わせてもらえる手相鑑定のお仕事は、本当に楽しくて、やりがいがある。

出会えた方々、みんなみーんな、幸せになってもらいたいものです。

 

小さなお客さん

最近、伽藍Barには小さなお客さんが多い。

小学生がカウンターで一人大人しくしていたり、5歳児がはしゃいだり、2歳児を抱っこさせてもらったり。

今のところ、2歳児が最年少かと思われる。

お店の外でも子供と接する機会が多い。

そうしてわたしの母性本能を目覚めさせようとしてくれているのか。

子供は好きじゃないと思っていたが、近頃子供に興味津々。

女の子は可愛いけど、やっぱり女は女、小癪なっと思うことしばしば。それに比べて男の子ったら!

わたしは平気で男児に色目を使うので、

「じゃあ、これからわたしたち、仲良くつき合って行こうね!」とか言って迫る。

5歳児は無邪気に「うんいいよ!」と言ってくれるし、小学生だって「いいよ」ってはにかみながら答えてくれる。

先日出会った小学4年生は、3歳の女の子にやたら世話を焼いて可愛がるので、

「○○はああいう女の子がタイプなわけぇ?」と嫉妬してみたりして。

昨日はその彼がお店に来てくれた。

会いに来てやったぜ、的な、クールな態度にきゅんきゅんしちゃう。

いいな〜、男の子って!

2歳児だってわたしのこと、意識して照れたりするんだよー

先日お店に来てくれた2歳児は、抱っこさせてーとせがんだら、恥ずかしがっちゃって、親御さんは「初めて見る反応だわー」と驚いていた。

でも「みずか!」と呼び捨てにしてくれて、翌日も「みずか!」とおうちで叫んでいたらしい。

男の子欲しい!けど、自分のとこには女の子が来ると思う。こまっしゃくれて、わたしにそっくりな女の子が。

それはそれで会いたいが、憎たらしいだろうな。でも絶対負けないから。

いま同い年の子が何人か妊娠中なので、諦めずに天の時を待ちます。乳児さわらせてもらうんだい!

 

すみだストリートジャズフェスティバル終了!

すみじゃず.jpg

 

灼熱の路上ライブ、伽藍Bar応援団にも多数駆けつけていただきまして、ありがとうございました!

10分前倒しで始まり、40分ステージのところ50分もやらせていただき、予定より数曲増やし、計11曲もやって来ちゃいました。

遮るものがまったくない、完全なる炎天下。観ているお客さんの方も大変だったと思います。

「灼けていくのが見ていてわかった」

と言われただけあって、日焼け止め虚しくきれいに灼けました。

今回は、伽藍の水・木曜日レギュラーミュージシャンのギター坂村宰くんとピアノ佐合庸太郎くんに加えて、ほんとはベーシストの栗原吉幸さんに急遽カホーン(打楽器)で参加していただき、厚みのあるサウンドとなりました。

ustreamに保存してありますので、お暇なら観てみてください。

http://www.ustream.tv/recorded/24810209 前半

途中数曲マイクがくぐもっておりますが。元スタッフK美子の何気ないおしゃべりが可笑しいです。

http://www.ustream.tv/recorded/24811028 後半

その後20名の方々と焼き肉屋さんへ。牛◯とは違う美味しいお肉をたらふくいただきました。アレンジしてくださったK間さんご夫婦に感謝。焼き肉行くなら春香苑。85歳のお母さんが赤いTシャツ着て現役で働いています。

その後、半数になって2次会。

16時からMALTAか中本マリさん観たかったのに、ぐずぐず飲んでしまい、結局18時半に数人で抜け出して、FRIDE PRIDE(ギターとボーカルのデュオ。アメリカBLUE NOTEレーベルからデビューし、逆輸入された日本人ユニット)を観に行く。

隣りのメインステージでは日野皓正がやっていて、時おりトランペットの音色がフラプラのステージを邪魔していました。

みんな地べたに座って、緩くていいライブでした。

そのあとはまた居酒屋に戻ってダラダラ飲み、結局生き残りの3人が秋葉原で終電まで。わたしは二駅乗り過ごしタクシーで帰った。

メインステージでやれるくらいまともなミュージシャンになってみたいけど。

でも錦糸町駅前で、道ゆく人の前で音出すのも楽しかったです。伽藍がある限り、今さらどこかのライブハウスでやってもしょうがないので、こういう野外フェスにじゃんじゃか出たいわーっと、酔っぱらって佐合くんにおねだりしておきました。

憧れは第二の故郷、仙台の定禅寺ジャズフェスティバルだわ〜

ボランティアスタッフの皆さんには頭が下がります。どうもありがとうございました。Tシャツはパジャマにします。

これで、今年の夏のミッションはほぼ終了。あとは今週末のゴルフね。

夏が、終わって行きます。。。

 

お盆も元気に営業中!

銀座は夏休みモードでまったりしております。

そんな中を出勤するのが、なんだかわくわくしてしまうのです。

昔から、土日祝日出勤が好きでした。街が休んでいる感じが好き。その空気の違いを感じるのが。

ピアニストChikaさんも、ギタリスト坂村くんも、律儀に来ています。

「お盆だから、お客さん来ないかもよー、休んでもいいんだよー」って言ってあるんだけど。

でもなんだかんだと普段と変わらぬ来客数(底辺安定)で、お茶を引くことなくライブタイムも送れることは本当にありがたい。

街のエネルギーの違いって面白い。

休日は、街の空気も休んでいるの。こっちは通常通りだのに。

街も生き物なんだなと思う。

今週一杯は、そんな休み顔した銀座の中で普通に生活できると思うと楽しい。非日常が日常みたいな。

こんなにそれを満喫できるのは、この時期だけだから。

普段会えないお客様にも会えるのが、ありがたい。

夏休みに飽きた方、休日モードの銀座を体験しに来てみてください!

 

 

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