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2012年10月

いい子ちゃん。

こんにちは、生まれ変わった店主相馬瑞加です。

先週、大掃除をしてからというもの、一緒に邪気が抜けたのか、とってもいい子ちゃんなんです。

自分を律していないと、すぐにぐずぐずに乱れ切ってしまうわたし。普通の暮らしは、わたしにとって奇跡であり、修行なのです。

わたしが仕事を愛しているのは、生活のサイクルというものがそれで成り立つからと言えるでしょう。

これが主婦であったり、自由な、自宅での仕事だったりしたら、わたしはなんやかんやと理由をつけてダラダラ過ごすに違いありません。

わたしは、毎日夕方になるとお店に行くという免罪符を得て、日中をだらだらと気ままに過ごして来ました。そして、そんな自分をいつも「ダメな奴」と思って来ました。

明日出来ることは今日やらない主義で通して来ましたから。

ところがですね。まだ一週間ぽっちですけど、続いているんですよ。正しい生活スタイルというものが。

人から見れば簡単なことなんですけどね。片づけるとか、掃除をするとか、ウォーキングをするとか。これくらいのこと、誰でもやってるじゃないですか。

でもね、わたしにはこの暮らしは奇跡なんです。

朝起きる。太陽の礼拝というヨガを1〜2分やる。おトイレに入って体重を量る。それから神棚の掃除をして、お祈りを20分ほど。

お湯を飲みながら軽くメールチェックなどして、ウォーキングマシンに登る。そのときお勉強CDは欠かさない。英語教材のスピードラーニングとか。覚えなきゃいけない曲とか。

ウォーキングは、短時間で最大の効果を出すため、5km/hと7km/hを1分交互に20分。

仕上げにはダンベルで数種の筋トレとスクワット。結構汗でます。それからお湯を浴び、髪を乾かしながら骨盤スクワット。

クイックルワイパーでざっと床のお掃除。

それからゆっくりヨガを30分。仕上げに腹筋を3種。

ここまでが朝のセット。滞ることなく、休む間もなく、ここまで終わらせる。

時にはウォーキング前にデスクワークが入るが、ヨガまで終わらせてから、わたしの一日が始まるのだ。出かけたり、料理を作ったりとか。

このパターンでやっていると、すこぶる調子がいい。

これまでの最大の敗因は、起き抜けのベッドの中でのiphoneいじりやPCいじりや、テレビ。

いまでもiphoneは起き抜けに軽くさわってしまうけど、(朝のベッドの中でクックパッドを見るのが何よりの幸せ)やることが明確に決まっているから、すぐに次の行動に移れる。

わたしはこういう規律性というものが意外と得意だったんだなと。

夜は夜で、お風呂のお湯を溜めている間に足ブルブルマッサージ。iphoneいじるか本を読んだりしながら。そのままお風呂にそれらを持ち込んで、しばしのリラックスタイム。

顔マッサージして歯を磨いてお風呂を出たら、起き抜け用の白湯を水筒に詰めて、神棚の前で15分ほど祈り、一日の反省をしてからベッドに入る。その前に、太陽の礼拝というすぐ終わるヨガができれば完璧。

そうして寝られたら、翌朝は絶対に清々しく始められるのだ。

毎回、生まれ変わった!と言いつつもやがて汚れてしまい、いつの間にか元に戻ってしまう自分だけど、今度こそはイケルんじゃないかと思って。

毎日をがんばってやり遂げただなんて思わず、流れるように、日々をすぅ〜っとこなして行きたい。

一番大事なことは、いつも部屋をきれいにしておくってことなんだなぁと感じています。

 

食オタク全開

涼しくなって、やっと料理をする気に満ちて来た。

夏はダメだ。暑くて火を使う気になれず、蕎麦と、バイタミックスで作る野菜と果物のスムージーだけで過ごしていたような気がする。

せっかくさわらのお櫃を買い、そうめん桶も買ったのだが、お米は全然食べなかったし、そうめんなど1回くらいしか食べなかった。

本当は、夏の暑いときこそ、体を冷やす麦でできたそうめや冷や麦を食べるチャンスなのだが、多分、わたしの体は夏の方が冷えている。

氷の入った冷たいものは摂らないようにしていたものの、さすがに常温の水はよく飲んでいた。

だからこそ、岩盤浴にちょっとはまった。

今はお湯がとっても美味しくて、寝る前に水筒に60度くらいのお湯を入れておき、起き抜けに飲むと、うわーっと朝から幸せになれる。

以前からマクロビオティックを軽く実践していたが、最近、改めて素材と調理法の陰陽表を見直し、納得することが多い。

夏の間玄米を食べたいと思うことがなかったのは、玄米が陽性なので、陽である季節に食べたくないのは当たり前。

せっかく8万円もするアメリカ製のミキサー、バイタミックスを買ったのに、涼しくなると、果物を使ったスムージーを続けられなくなるのは、果物のほとんどが陰性だから。

体の方がちゃんとわかっていたんだ。

今は、おかずをいろいろ食べるときは玄米でなく七分づきか白米で。お米だけの本気パワーで行きたいときは玄米と漬け物、味噌汁程度と、使い分けております。

最近は塩分量が気になるかなぁ。

普通にしてたら、日本人は塩分摂り過ぎな気がする。

以前はどっしりとした自然塩を使って来たけど、今年の春先から、健康博覧会で入手した、にがりの害を除去したとかいうかる〜い塩を使っていて、これなんだか良さそげ。

値段はするけど、全然減らない。使う量が一般的な自然塩より少なくて済んでいる気がする。

来年早々には味噌を仕込んでみようと思っているのですが、この軽い塩で作った味噌がやっぱりかる〜い味わいでとても気に入っているので、自分でもこの塩を使ってみようと思っています。

怪しいもの好きと揶揄されるわたしですが、自分の体で良いと実感したものしか使わないし続きません。

いま継続を悩んでいるのは、核酸ドリンクかな。良いのはわかるんだけれども、自分では作れない、得体の知れないもの感が否めない。

ただ、二日酔いや花粉症で大変お世話になっているので、来シーズン、今年の6倍とも言われている花粉の症状を、ドリンクなしで乗り切れるかどうかにかかっている。

とりあえず、薬なしで春を乗り切れるようになったのはドリンクのおかげだし、今度はドリンクからも卒業できるように、食べ物で克服したいと思っています。

最近、ゴルフ場でもらった、化学調味料パウダーがばふっとかかったロングセラーのおせんべいを食べたら数日舌がおかしくて、本当に怖くなった。

これらのものを世の人々は何も考えずに平気で食べていると思うと。

すべての不調がアク出しだとすれば、花粉が花粉症の症状となって出てしまうわたしの体内には、まだまだ毒が溜まっている。

入るを防ぎ、せっせと排出および中和しなければ。

まだまだわたしの人体実験は続きます。

 

お久しぶりです

ずいぶんブログをサボってしまった。。。

先々週行った北海道の旅行記が、一生懸命書いていたのに吹っ飛んで、打ちひしがれていたのです。

そんなわけで、北海道のことは伽藍通信に書いたし、Face bookの方ではリアルに呟いたし、あとは次号のせたがやクォータリーで書くからもういいや。ぜひそちらをチェックしてください。

ちなみにFace bookの方では毎日何かしら書いていますので、よろしかったらお友達申請してください。

よろしくお願いいたします。

さて、北海道太りを何とかしなければと、Face bookの書き込みでは壮大な無駄遣いと揶揄された、約8万円もしたアメリカ製のミキサー、バイタミックスが活躍中の今日この頃。

このバイタミックス、普通のミキサーとはパワーが全然違う。なんでもクリーミーなスムージーになっちゃう優れもの。

一時期、ファイトケミカル、酵素(生の野菜や果物からしか摂れない)を摂取したいわ〜と強く思って、清水の舞台から飛び降りるつもりで買ったのだ。あれから1年。

確かに最初の2ヶ月くらいは、毎日スムージーだったのだけれども。どうしても体が冷える気がするし、咀嚼もしたいし、フルーツで食費もかさむので、頓挫してしまったのだ。

いつでも使えるようにコードは差したまま、キッチンの一番いいところに置いてあるのだが、なかなか出番がなかった。

そこで、大量のセロリが余ったことをきっかけに、ひさしぶりにブレンダーを回してみたら、ああ、やっぱりいい道具だわ〜っと再確認。

野菜にバナナ、豆乳でガーッと10秒で朝ごはん。

それプラス、脂肪燃焼野菜スープを作っておき、これを食べること数日で、北海道太りは数日で解消。

炭水化物をカットしていたら、歌うときにまったくチカラが入らなくなってきたので、また考え直さなくては。

で、やはり果物は体を冷やすので、今日から温野菜を豆乳とガーッと回して、温かいスープに。

バイタミックス使い倒します、これからは。

でもまああれだ、運動不足だわ。どう考えても。

かろうじて、ヨガと腹筋、スクワットも少しだけは何とか途切れながらも続けているのだが、30年以上かけて水泳やジム通いして作った筋肉は、今やすべて脂肪となった。

体重は標準値で10年以上変わらないけれど、体脂肪率でみると軽肥満です。

昨日も久しぶりのお客さんに「太った」って言われた。

でも、この脂肪と化したかつての筋肉を、また運動で鍛え直せるとはどうしても思えない。

昔の写真見ると、確かに締まってる。週に3回はジム行ってたもんなー。

ただ、体は正直で、少し意識して歩いた日や、きっちり腹筋などトレーニングした日は本当に歌いやすく、コントロールしやすい。

今まですべての食生活、肉体管理は、歌うためにやってきた。歌うための体づくりだったはずだ。

また原点に返って、ちょいちょいやって行きたいと思っております。

 

 

 

 

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