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2013年8月

退化する脳

今日も廃人です。

暑いと言っては廃人、二日酔いと言っては廃人。ダラダラし過ぎです。

ブログ更新も全然しなくなってしまったのは、わたしがiphone中毒になっているからだと思われる。

何においても中毒になりやすい体質なのだ。テレビもずーっと見ちゃうし(だからやめた)本も朝から日が暮れるまで、ごはんも食べずにずーっと読んでしまう。廃人気質なのである。

こんなんじゃ、iphoneもいずれやめることになるのかなぁ。

さて。ブログに書くことはたくさんあるような気もするし、何もないような気もする。

大人になると、本当のことは誰にもどこにも言えない。お酒を飲んでいるときにだけ、話していることもあるが、聞いた方は忘れているし、自分も忘れている。虚しいものだ。

最近は書き散らかすこともあまりなくなって、ただ思考に蓋をしているような気がする。

いちいち考えていたら、感じていたら、生きづらくてしょーがない。ってことで、アホの出来上がり。半沢直樹でも見て、スカッとしたりしてれば幸せ〜

そんなんで良いのか!?ばか!

わたしも半沢に竹刀で叩かれた方がいいのでは?

また書かないかと誘われたりしているが、もう長い文章を書く自信がない。かつて書いたものを読み返してみると、意外と面白かったりして、よくやってたなーと感心する。(あれ、一冊にまとめられないかなぁ)

何か、書きたいような気もするけど、何を書けばいいのか。

とりあえず、途中で終わってる「東京密林」は仕上げたいような気もする。こないだ久しぶりに新宿2丁目に行って、小説のネタにした男の子たちの街の空気を吸ったが、ただ遊ぶだけならもう何もかもが虚しい。

あったま悪そうなホストを何人も引き連れてはしゃいでる若い女の子とか、心配になっちゃう。

最近、訳あっていかにもな銀座のバーにもちょこちょこ顔を出しているが、まだバーの空気に身を浸しているのはいい。もう決まったものしか飲まないのに、ピカピカのカウンターで酒瓶を眺めながら飲むのは悪くない。

大人になってからは、ハイになるのは好きじゃなくなった。お祭りも花火大会も、コンサートもスポーツ観戦も、カラオケも飲み会も、そういったものには極力近づかない暮らしをしている。

わたしはどこへ向かっているんかなー。仙人かなー。神仙界を目指しているんかなー。

明日は箱根へ。お悩み事を神様に相談してきます。

それにしても、最近朝まで飲むと、ダメージ回復に時間がかかるのぅ。

日曜日はすみだジャズ!

再掲します。

8月18日(日)、今年もトリオ・デ・ガラン+1がすみだストリートジャズフェスティバルに出演いたします。vo.mizka G.坂村宰 pf.佐合庸太郎 カホン.栗原吉幸

錦糸町から押上、スカイツリー近辺の約30ステージ、300バンド以上で繰り広げられる、無料のライブイベントです。

今年のヘッドライナーは宇崎竜童さん。その他、MALTA、Feide Pride、中本マリなど、豪華ゲストのライブも無料で見れちゃいます。

わたしたちの今年の出演場所は、錦糸町駅北口、錦糸公園を横目に四つ目通りをずーっと約10分、春日通りも越えて歩いたところのドラッグぱぱすの向かい、カフェkohanaというところで13時からとなります。

地図

スカイツリーの模型が目印です。

昨年は駅前の炎天下で暑くて死にそうでしたが、今年は涼しい店内で、ドリンク片手にどうぞ。ビールやワインもあって、一律500円だそうです。(ミュージックチャージはかかりません)

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先週からずっと夏休みモードな雰囲気の銀座。

周囲のお店はお休みしたり、時短したりしていて、このまったりな感じは嫌いじゃない。むしろ好き。

わたしって、悉く非日常に埋没していたい人間なのだ。

世の中がずーっと夏休みだったらいいのに。(わたしは休まないけど)

今週は、お盆でお客さんが来るとは思えなかったど、リハ営業ってことで毎日歌えて幸せです。お客さんも0ということはなく。

自分たちの音楽活動も忙しそうな坂村くんや佐合くんが、わたしのために時間を割いて、わたしの曲をいろいろ考えてくれたり、自分の本命楽器でもないのにカホンで参加してくれる栗原さんも、今週は夏休みもない激務の会社帰りに、連日伽藍に寄って練習してくれたり、本当にありがたい。

わたしの遺作アルバムの制作も、人知れずやってくれていて、栗原さんがお休みの日には、坂村くんとPCを使った遠隔レコーディングとかしてくれているそうで。

坂村くんが仮歌のわたしのオリジナル曲などかなりレア音源です。(笑)

彼らの演奏で歌わせてもらって、どんどん自分の歌が磨かれているのがわかる。

明後日の白昼ライブは、一瞬で夜に変えてみせましょう。

すみだジャズフェスティバルでお待ちしております。

 

 

移住計画が... 銀座 伽藍Bar 店主のブログ

先日の伽藍通信でお知らせしたように、伽藍Barは来年の1月に更新月を迎えるにあたって、更新するかしないかを8月末までに回答しなくてはなりません。

丸10年営業してきましたが、ここで有終の美を飾るか、まだまだ銀座にしがみついて生きて行くか、悩み始めた時期に、西伊豆堂ヶ島でこんな素敵な、

乗浜

夕陽スポットの砂浜のすぐ近くの空き家物件を紹介され、元民宿というだけあってかなりの広さがありながら驚きの価格を表示されたものですから、もしも自己資金もないこんなわたしにローンが下りるなら前向きに検討したいと思って、ごそごそ動いておりました。

その物件ならば、伽藍Barのカウンターや造作一切合切を持って行ったうえに、また工房風丸さんにお願いすれば素敵なゲストハウスができるんじゃないかと、お泊まり伽藍Bar計画を目論んでいました。

商売が成り立つのか、ローンを払いながら暮らして行けるのかどうかもいろいろ計算して、まあ、やれば何とかなりそうだけど、20年30年先のこと考えるとどうなのかなぁなどと、何度か足を運び、風丸さんにも実地調査に来てもらって、温泉入ったり魚を食べたり海に入ったりしながら相談しました。

でも、購入後に地震や津波が来たら、とか、夏以外に観光客はいるのかどうか、そのうちのどれだけの人がお客さんになってくれるのか、などなど考えると、やっぱり難しいかなーと思っていたところに、結果として、審査が通らなかったので若干ほっとしているところです。

今まで、家を買うなんてまったく1ミリも考えたことなかったので、ローンのことや金利のこともたくさん勉強して、今は買い時ではあるんだろうけどー、とか、ただ住むだけの家買うならバカだけどー、とか、いろいろ考えました。

誰もが当たり前に利用している金融システムに、ものすっごく違和感を感じました。

お金でお金を生むなんて、銀行の商売ってほんとやくざだわ。

わたしが家を買うときには、どうせ田舎の物件なんだろうから、即金で買えるようにこれから貯金に励もうと思いました。

西伊豆への移住計画は断たれましたが、来年からの身の振り方を考える日々はまだしばらく続きます。

こんなわたしに励ましのご来店をお待ち申し上げます。

 

乗浜 昼

プライベートビーチみたいで良かったのになぁ。

いつか田舎暮らしに踏み切るときには、西伊豆は真っ先に候補に入れますぞ。

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