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2013年10月

先週の話ですが...銀座伽藍Bar店主のブログ

ブログをご無沙汰しております。

とにかく、店は暇なのですが忙しい!何をやっているのかと問われても、答えられるような大したことはしていないのに、忙しい。

先週、錦糸町の楽天地ビルにて「まるごとにっぽん市物産展」なるものに、最近取り扱いを始めた「門崎丑(かんざきうし)」の門崎牧場が出展いたしまして、当ビルB1のカウンターダイニングFUJITAのオーナーシェフ藤田さんと、牛肉を売りまくってきました。

この日のために、サンサーラみずかとキングコングスは「かんざき丑の唄」を作り、前日にレコーディングして一日中リピートでかけてました。

サンサーラみずかになりきるべく、金髪で肉売りましたよ。

藤田金髪

このキッチンカーがいたく気に入ってしまい、屋台の夢が再燃してしまった。

伽藍を始める前は、屋台のバーをやりたくて、保健所に設計図持って質問に行ったりしたものです。

肉は一本300円の破格値で、予想の3倍売れまして、三日分を一日で売り切ってしまい急遽追加。

二日目の朝一番で届いた肉は串刺しが間に合わず、午後からはミニステーキとして販売。三日目の分を残しておかなきゃということで、1時間ほど早めに終了しました。

それだのに!三日目は土砂降りで商売にならず。あまりの吹きっさらしにめげて、お昼で打ち切りとなりました。余った肉はどうしたのかなぁ。。。

連日、肉を焼く煙に燻されまくっておりましたが、覚悟していた脂の匂いが一切せず、とても驚きました。

門崎丑、本当に良い脂のお肉なんだと思う。

牧場の方も喜んでくださった「かんざき丑の唄」↓↓ また来週キーを合わせて、ヒュージのギターも入れて録り直しする予定ですが、とりあえず版もupしておきまーす。

 

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