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2013年11月

シンプルライフ。 銀座 伽藍バー 手相鑑定師mizkaのブログ

将来は仙人になりたいと本気で思っているわたしです、いかがお過ごしですか。

肉類を食べなくなったのは、腐りやすいからで、ここ15年ほどは、家ではほとんどベジタリアンです。

野菜も自然栽培野菜の宅配なので、買い物に出かけるということがあまりありません。そもそもスーパーやコンビニには、わたしにとって必要な物、欲しい物は売っていません。お店で使うもののための買い物は行きますが。

最近は更にシンプルになってきておりまして、おかずも作らなくなってきました。

五分づきの玄米に、古代米と丸麦、古代米を混ぜ、生姜が大量に送られてくるものですから、生姜を刻んで、だし昆布と塩麹を一緒に炊き込んでおります。

これが美味しくて、あとはその辺にある野菜をどばっと入れた味噌汁と、先日大磯の市場で買い求めた美味しすぎる寿雀卵の卵かけごはんにして、いただきものの明太子で、毎日ごちそう!幸せです。

神田明神そばの麹屋、天野屋さんの納豆も時々食べます。

米と大豆があれば、それだけで豊かに生きて行けると思うのです。

大豆は、夏は枝豆として楽しみ、味噌や醤油や豆腐や納豆が作れるわけで。豆腐が作れれば、厚揚げも油揚げも作れるわけで。

あとは少しの野菜があれば十分ではないか。

いま、いつどうやって東京を脱出して、どこで米と大豆を作って生きていけるか毎日考えている。ほんとに毎日そのことばかり。

昔から、ズラかることしか考えてないんだなーと情けなくもなりますが、わたしの目が黒いうちにきっとお金が紙切れになる日が来ると思うし、ヘタしたら日本が崩壊するんじゃないかと思っているわけで、そんなときには、食べ物を自分で作れる人がいちばん豊かなわけで。

肌につけるものは、化粧水とシアバターのみで、ずいぶんシンプルになってきたけど、まだそれなりに良いものを買っているので、いつも食べているオーガニックのオリーブオイル一本とかに切り替えられるかどうか、実験を始めたい。

洗い物は、洗濯も食器の油汚れも(基本的にはアクリル布洗いで洗剤は使わず)、顔や体を洗うのも(基本的には水洗いしかしないが)、100%松の樹液の「松の力」オンリー。

着るものは、綿、麻、絹に変えて行きたい。

体の冷えが気になっていたわたしが、昨年あたりから、絹の靴下と綿の靴下の4枚重ね履きをして、肌着も絹に変えたら冷えなくなった!いま話題の冷えとり、ちょーおすすめです。

それにしても、この10年、寝込んだのは、今年の始めにインフルエンザに罹ったときくらいだ。風邪ひとつ引かないのは、すごい。

その分、二日酔いでグロッキーなのと、花粉症の症状だけは人並み以上ですが。

お酒も最近飲み過ぎなくなってきたので、毎日快適です。

あとは花粉症だけかなぁ。先日マスクをしないで一日ゴルフしただけで、数日ダメでした。PM2.5や、ケムトレイルの可能性もある。

毎日飲んでいるけではないが、例のDNA修復ドリンクをまだ続けているけど、それもやめて、重曹鼻うがいなどで乗り越えたい。

シンプルに快適に老いて行きたい。

 

手相鑑定師としての新たなるスタート 銀座 伽藍バー 手相鑑定師mizkaのブログ

手相鑑定、毎月100人発願いたします!

手相家になってから、7年が経とうとしています。

実は今まで、手相を観るのは結構下準備がめんどくさいと、思ってしまっていたのでした。

よーくお祈りしないと、どうも冴えないのです。

だから、準備してないときに「手相みてください」と言われると、真っ先にうげー、となって、隙をみて祈り込み、それから鑑定という流れで、鑑定自体は始まってしまえばとても楽しいものですのに、どうも躊躇していました。

なんですが、先日久しぶりにゆっくりお客さまの手相を立て続けに観て、皆さんのお悩みをお聞きしているうちに、ほんとに楽しくて、ああこれ、もしかして天職なのかもね。って思ったのです。

ときどき都内近郊の書店などでも鑑定しますが、全く知らない人なのに、手を観れば、その方がどんな性格でどんな生き方しているのかがわかってしまう。それに驚かれて、お客さまは心を開いて、いろんなことをお話してくれます。

お悩みに立ち合って、適切な解決方法と開運時期を手相から読み取ってお伝えする。

全然知らない人なのに、とても深い繋がりとご縁を感じる瞬間です。

わたしには、伽藍Barというせっかくの素敵な空間があるのですから、この場所をどんどん活用して、たくさんの方と出会って行きたいと心新たに思いました。

鑑定の準備は、開店前に終わらせて、お客さまのお越しを心よりお待ちしております。

 

 

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