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2014年1月

(旧暦)新年あけましておめでとうございます 銀座伽藍Bar店主 手相鑑定師mizkaのブログ

今日は旧暦の1月1日。しかも新月。本当の2014年が始まりました。あけましておめでとうございます。

あまり占いに興味はないと言いつつ、手相家なので、運勢の年盤は節分を境に見ることは当然知っています。

節分は天界のお正月です。松の内が明けて、節分までの数週間は、冬のしんとした空気の中に神気が充実している時期で、そのようなことを意識して生きていると、この時期には様々な教えや悟り、アク出し、縁の組み替えなどが起きてきます。

この時期に霊的な大掃除がなされて、節分という天界のお正月を迎えます。意識しようがしまいが、知っていようが知るまいが、そういうものなのです。

で、今回のこの時期にも、わたしの身には、しっかりいろいろありました。昨年は見事なインフルエンザに罹り、20年来の相方ギタリストの結婚式をブッチしましたが、今年は顎や気管支など、元々の体の弱点からのアク出しがありました。ただの風邪や不調とは違う種類の不調であることは、はっきりわかっていました。

新暦を迎えるにあたり、それらもピタリと止んでしまいました。嘘みたいに。何だったのよ?っつーくらいに。

出会いや再会や別れもありました。

己の不徳の致すところの事件もあったし、学ぶことや悟ることもありました。

アク出しな分、キツいことも多いけど、このように受け止められるということが、とてもありがたいことだと思っております。

こんなこと知らないで10年前、伽藍Barをつくったわけだけど、本当に目に見えざる暦の上でちゃんと生きてたんだなーと思うと、この仕事を学びの場として与えてくださった神様には、感謝の念が絶えません。

毎日、瞬間瞬間、すべての事毎から悟りたいものです。一歩一歩です。

とりあえず、わたしは、来週からさとやま農学校に通い始めます。

食のことを知れば知るほど、自分の食は自分で賄わなくては、という気持ちになり、趣味レベルのものではなく、将来の自活のために、また更なる発展の下準備のために、2クールの1年間は通うつもりでいます。

自然農のお野菜がたくさんいただけるので、伽藍のメニューが充実するかも。。。

これも新しい暦の証かなーと思っています。

1月のお正月のときは、松の内明けたらまた何か辛い修行させられる〜っと、どうもワクワクしきれないから、わたしにとっては今が本格的に新年気分。

伽藍も間もなく10周年を迎えます。

11年目に入る伽藍Barは、数霊でいえば、十一=とおいつ=統一。

いろいろ統一されてくるのかな。

 

 

 

 

 

 

 

顎関節症とカリスマ整体ふたたび。銀座 伽藍Bar店主 手相鑑定師mizkaのブログ

年齢も十の位が変わると、心身ともに変化があるようで、年を重ねるということを、それなりに楽しんでいる。

12月初旬に、顎関節症で口が開かなくなった。それは、映画のエキストラに冷やかしで行って、ハイヒールを半日履いていた、多分ただそれだけのことで、その翌日から、ものを食べるのも、歌うのも難儀するようになった。

自宅に整体マシンがあるので、それとヨガで治せるかと思ったけどダメで、以前からお客さんの間で噂だったゴッドハンド整体師のところに予約を入れたら、一週間ほど待たされ、発症してから10日後に伺った。

ゴッドハンドの治療は噂通り10分ほどで終わったが、翌日、少し噛めるようにはなった、という程度で、期待していたほどの劇的な変化はなく、翌週もう一度行って、「これでだんだん良くなりますよ」と言われたが、確かにものは食べられるようにはなったけれども、歌うにはまだまだ。

口をまったく開けずに歌う唱法を身につけ、お客さんには気づかれないほどだったが、とてもじゃないが、この状態では遺作アルバムのレコーディングなんてできない。

歌う以外は何となく騙し騙し、問題なく暮らせていたが、年明けに、以前からずっとお世話になっていたカリスマ整体師に予約を入れた。

この先生は、妹の紹介でわたしも何年もお世話になっていた気功整体で、体の不調はもちろんのこと、リンパマッサージやリラグゼーションも取り入れ、プロポーションを調えてくださるので、エステや整体にお金を使うなら、もうこの先生しかいない!と思い、通い続けていた。

でも、そのうち、先生がいないと生きて行けない体になるのが恐くなって、また、経済的な理由もあって、2年もお休みしてしまった。

もう乳や尻が垂れたりするのは仕方がないと思っていたが、思うように歌えないのだけは困ると思って、久しぶりに伺ったところ。

一目見て、頭蓋骨が広がって、顎が炎症起こしているのがわかると言われた。

飲酒などで、頭蓋骨って広がるらしい。それが元に戻らないまま、基本的にぶら下がっているだけの顎を使っているため、歪んでしまったと。頭蓋を締めなきゃ、整体してもダメらしい。

そこの先生はたっぷり60分以上は見てくれる。顎を治しに行ってるのに、いつものごとくバストアップする。笑

行ったその日の夜、口を開けて歌えるようになった。やっぱりすごい。さすがカリスマ。チカさんにも、「顔が違う」と言われた。

喉周りの緊張も取ってくれたおかげで、めちゃくちゃ歌いやすくなった。歌手の人には絶対おすすめです!

翌週も行って、頭をギューッと閉じられて、それは相当痛かったけど、ここまでのこと他ではやってくれやしないよ、と感激しながら、先生に心から感謝した。

顎を正しい位置にしたあとは、教えられた通り、自宅でワインのコルクをくわえて顎のストレッチをしている。歪んだ状態で一ヶ月も顎を使ってしまっているから、捻挫と同じような痛みがしばらく残るのは仕方がないそうだ。

歌うのも問題なくなってきたけれど、固い干し柿などはまだ上手く食べられない。ちゃんと完治するんだろうか。

思えば子供の頃、突然口が開かなくなって、そのときは特に治療はしなくて、自然に治ったけれども、それ以来、顎がカクカク言ったりパキパキ言ったりするようになってしまったのだ。

数年前にそこの整体に通っているときにも一度痛くなって、先生は一発で治してくれたから、深刻に考えたことなかったけど、子供の頃のそういった古傷が、こうして年齢を重ねると出てくるものなんだなーと。

年を取った証拠だよ、と喜ばしく思った方が良いように慰めてくれる方もいて、確かにそうなんだ。経年劣化は免れない。

ただ歌うのに支障があるのは、今は困ると思って、また先生のところにせっせと通っている。遺作を録音して、いつか伽藍もなくなったら、歌うこともなくなるのかもしれない。その後は、顎が痛くたって構わないさ。

でもねー、またプリッと上がった自分のおっぱい見ると、へ〜、メンテすればまだ行けるのね〜って思っちゃう。

メンテ代捻出できる間は、頑張ってみてもいいのかもね。

お腹をさわっただけで、右だか左だかの卵管が詰まり気味だから、一ヶ月毎に生理痛が辛かったんじゃない?とか言われて。確かにそうかも。。不妊治療にも力を入れていらっしゃる先生だけあって、それこそゴッドハンドです。

つわりも軽減させてくれるし、産後整体なんかもやっているから、妊婦さんにとっても神ですな。そっち方面でもお世話になりたいものです。

あんまり教えたくないけど、ご興味のある方はご一報くだされ。

 

書き初め大会報告 銀座伽藍Bar 店主 手相鑑定師mizkaのブログ

今年は、正月に書き初めをしたいと思いつつ、できなかったもので、お店に道具を持ち込んで暇なときに書こうと思ったら、皆さんも喜んで書いてくださって、14日の最終展示には伽藍Barが耳なし芳一状態に!

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皆さん達筆でした。伽藍メンバーもなかなか達筆!(1枚目、「飛翔」みほ、「行動」坂村、「減酒」佐合、「照見」chika)

わたしも30年振りくらいに筆を触りましたが、字から言霊を感じることのできる書道というのは、やはり「道」なのだなーと。

書道部メンバー募集します!一筆やったあと、自分の作品を眺めながら一杯やると。

活動は主に土曜日といたします。

平日は早い時間なら対応いたしますが、展示は土曜日限定です。

奮ってご参加ください!

 

あけましておめでとうございます。銀座伽藍Bar店主 手相鑑定師mizkaのブログ

新年あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

今年はいよいよ伽藍も10周年を迎えます。ここからがスタートだと思っております。

これからも、どうぞ贔屓にしてやってくださいまし。

皆さまのどこか記憶に残るバー、人間でありたいと。

いつでも挫ける覚悟ですが(笑)、今年も精進努力したいと思います。。。

 

さて、この年末、街は、いつもだったらクリスマス直後の26日には即正月モードになるのだが、今回は切り替えが遅かったように感じた。

26日にドン◯ホーテに行ったら、まだクリスマス商品が片づけ切れずに売り場にあったし。

前年は、且つての新橋料亭街に住んでいたせいか、自宅周辺ビルはクリスマス時期にはもう松飾りが出ていたので、余計にそう感じたのかもしれない。

しかし、正月飾りを買いに行ったら、オール中国製だったので、あったまに来て買わなかった。

クリスマスにはバカみたいにあんなにはしゃいで、この国の人たちは自分たちの文化や伝統を、あまりにも軽んじ過ぎだろう。憤りの年末であった。

結局、国産のお飾りが見つからないまま伊勢参拝へ出かけてしまって、未だ飾りなし。何ということだ、同じ穴の狢ではないか!おせちも作らなかったし。年末っぽいことって、大掃除しただけだったじゃん。

旧年、忙しさにかまけて、神棚風に祀った棚のお世話もままならなかったわたしは、神社でお札をもらうのも止めようと、今回は伊勢神宮まで行ったのにお札をいただかなかった。

だいたい、前回行ったとき、参拝の夜に悪い仲間と伊勢市の場末の飲み屋で飲んだくれすぎて、いただいたばかりのお札をなくした。あのときから、もうお札との縁は切れかけていたのだ。

とかなんとか言っちゃって、こうして自ら、生活から我が国の文化や伝統をなくしているのだ!

。。。申し訳ございません。

しかし、清貧なかつての日本人のように生きたい。最近頓にそう思います。

お酒は熱めの燗がいい。肴は湯豆腐あればいい〜。(八代亜紀風)

目立たぬように〜はしゃがぬように〜(河島英五風)

時代おくれな奴ですが、心からシンプルに生きたいものです。

こんなわたくしを、今年もよろしくお願いいたします。

さ、ツタヤで借りて来た寅さんみよっと。

 

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