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2015年5月

マイ田んぼ始まりました

昨年からの宣言通り、今年は米作りにチャレンジしています。

千葉県は匝瑳(そうさ)市という、県外の人にはとうてい読めないであろう地名の場所に、都心から車で90分ほどかけて通い始めました。

おかげでレンタカーの超常連です。が、毎週借りても、都内で車を持つよりはまだ安上がりです。

お米は野菜と違って、一度植えたらあとはわりとほったらかしでも大丈夫と励まされ。それでも隔週くらいで草取りがてら、緑に癒される半年間になることでしょう。

GWの真っ只中、第一回目の集まりがあり、30組の参加者が土日に振り分けられて、畔切りなどの作業をしました。しかし、重たい泥をスコップで切り取って堤防をつくるなんて作業は、非力な女子にはまったく歯が立たず、ただ見てるだけ〜

前日の土曜日チームがほとんどの作業をやってくれてしまったということで、マイ田んぼの場所取り、看板作りだけで、あとはカエルと遊んだだけで初日は終わってしまいました。

田植えは翌週の5月10日に行われました。

冬季湛水(たんすい)不耕起栽培農法のスペシャリストがつくったという苗をいただき、通常の苗であれば数本ずつ植えるところ、こちらの苗はよほどひ弱なやつ以外は1本ずつでオッケーということで、元気に絡まった根っこをふりふりほどいて、15センチ間隔で植えていきました。

冬の間も水を抜かない田んぼは、微生物の働きで自然にとろとろの土。機械で耕すこともないので、浅いところ深いところとマチマチで、できてるのかできてないのか、よくわからないままに、端から端まで一日かけて埋めて行きました。

わたしの田んぼは、一部木の陰になるので、ほかの田んぼよりも1.5倍ほど広いけれども、端っこで給水口からも遠く、澱んでいて、見た目美しくない。だがしかし、無施肥無農薬の田んぼなので、きっとミネラル分が豊富なはず。ほかの区画より、カエルの数は間違いなく圧倒的に多い。カエルを追いかけてばかりで、作業がはかどらないくらいでした。

5月の陽気は、晴れて日差しが強くても、風がとっても爽やかで、なんとも言えませんね。一年中ずっとこんな気候だったらいいのに。(余談ですが、地震の被害に遭われたネパールは、赤道に近いのに標高が高く、常春という感じで、今まで訪れたことのなる国の中では、気候的には一番心地よかったです)

これからの季節は、田んぼ衣装が、日本の正しい農婆から、だんだんアジアンエスニックになっていきますのでお楽しみに。インド綿サイコー。

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