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2016年6月

【玄米酒の酒粕ペースト】

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親孝行は生きてるうちに

2016年GWの旅日記 その2

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運転する前は、ごはんやパンは眠くなるので危険ということで、朝ごはんは目玉焼きとお味噌汁のみで、10時に出発。宇佐神宮へ向かう。ほんの数十分で着いてしまい、ゆったりお参り。

何年ぶりだろうか。初めてたどり着いたときは、前世やら何やら一体どんな縁があったのか、あまりの感激ぶりに、涙したっけ。

ここで、伽藍のお客様と合流。

お一方は、旅の途中の方、もうひと方は帰省中の方。どちらもお店や伽藍カップなどでお互い顔見知りで、こんな遠くの空の下で、東京での面々とお会いするのが不思議だった。。

お昼を宇佐神宮参道の、市会議員さんのお店でいただき、東京でのまたの再会を約束して、それぞれの目的地へと向かう。

北九州の新門司港ICを降りる寸前に、本当に不思議なことなのだが、日記とメモ帳代わりの小さいノートが、タンクバッグから吹っ飛んで消えた。

何だか、この旅で自分が消えてしまうのではないかという、根拠のない不安が、そのノートに振り替わったようにスッキリ吹っ切れた。今でもそれが飛んで行ったのが不思議。絶対にあの隙間から物が飛んでいくなんてありえない。

無人のフェリーターミナルにバイクを預け、タクシーを呼んでもらい、門司港から小倉に電車で移動した。

船舶業界が心配になるほど閑散としていた港だが、予約が取れなかったくらいなのだから、乗船時間には賑わっていることと信じたい。本当は一緒に船に乗りたかった。。

小倉の街は、小さいながらもしっかり都会で、キョロキョロ周囲を観察しつつ、駅から10分足らずの雑居ビルの2フロアを使ったゲストハウスにチェックイン。

外国人も多く来るらしく、英語併記の案内と、ボランティアらしき多国籍スタッフさんのたどたどしい説明で、まるでフェリーの二等船室のようなベッドをあてがわれる。

街中の温泉というか、バリ風なスパを探し当て、一応天然温泉。いろんなお風呂があって、おシャレに作ってあって。空しか見えない露天風呂も悪くない。

塩のサウナが素晴らしかった。塩の威力すごい。お肌もつるつる。家でもやろうと思った。

宵の口の小倉の街。大きな公園の方で何かやっていて、吸い寄せられるように向かったら、オクトーバーフェストだった。みんな楽しそう。いろんなアイルランド系ビールの屋台がたくさん出ていたが、小倉の地ビールを頼み、ライトアップされた小倉城を眺めながら飲む。

ほんの小さな範囲を歩き、旦過市場も覗いてみたが夜だったので何もなく、ただアジアの匂いを嗅いだ。

店先におでんの大鍋を置いてるラーメン屋の屋台で一杯。やむを得ず、やたらと獣くさいラーメンを食べた。ラーメンなんか食べたら終わっちゃうよね。。

まだまだ終わらせたくなくて、宿近辺の繁華街をうろつく。一人で入れそうなお店は意外となくて、某ジャズメンの巨匠の名前を店名に掲げた路面のショットバーに。

ドアにサックスの飾りをつけているし、BGMもそのミュージシャンの音楽を有線で流しているが、あなた別にジャズに詳しくもないし知りもしないし、どうでもいいで すよね?って感じの、昔ながらのチン◯ラ風なマスターが、「何年か入ってはいましたが、今はこれがジブンの仕事っす。アニキには感謝してます」ってな風情 で、そこそこ愛想よくカクテルを作ってくれる。

チャージやサービス料などもなく、誰もがサクッと1〜2杯引っかけて出て行く。昔街角にあったミルクスタンドのようなカクテルバーであった。

宿の道すがらにあったワインバーに吸い寄せられ、カウンターに座り、活気のある厨房を眺めながらトドメのワインを。

ホールスタッフは十分に揃っているのに、わたしのオーダーをかまってくれるのは一番忙しそうなシェフ。彼の仕事ぶりが見事で、手の空いたところでついご馳走してしまう、おばさんなわたし。いろいろお話しして、最後の〆にやっと満足できた。

自分のベッドに戻ると、四つある二段ベッドはすべてカーテンが閉まり、満席だった。これで1800円。

翌朝は、それまでと打って変わって雨。一日ずれていたら、と思うと、ありがたい。

小倉駅から高速バスで北九州空港。

銀河鉄道999のメーてるさんに話しかけるべしと、お友達に言われたので、勇気を振り絞って話しかけたのに無視されて、よく見たら、「現在、文字でのやり取りのみ」と書いてあった。となりに人間のお姉さんいたんだけど。恥ずかしいんだけど。

最後に空港で鯖のぬか炊きで、九州のお酒を一杯。

これで九州の旅はひとまずおしまい。

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