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健康

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生涯現役で

自宅マンションのエレベーターで、築地場外に古くからある喫茶店のママさんと一緒になった。

その喫茶店には、お目当てのカフェがいっぱいで入れなかったとき、仕方なく一度だけ入ったことがある。

テレビがついていて、市場関係者と思われるお客が新聞や雑誌を読みながら、あるいはマスターやママと世間話をしながら、みんなタバコをぷかぷか吸っていて、どうということもないコーヒーや、トーストや、昔ながらの喫茶店には普通にあるクリームソーダなどのメニューがある。

市場事情に合わせて朝7時ごろからモーニングをやっていて、ランチタイム後の14時くらいには閉店する。

ママさんは、御歳70はとっくに超えていると思うが、若い頃はさぞかし美人だったであろうという顔立ちで、しっかりメイクをしていて、ヨタヨタと老齢ながらも元気に働いているという感じ。

同じマンションに住んでいるようで、時々お見かけしては勝手に親近感を持っていた。この方は、仕事を辞めたら弱ってしまいそうで、いつまでも健やかにあって欲しいと、お見かけするたびに陰ながら思っていたのだ。

わたしが乗ったエレベーターに途中階から階下へのゴミ出しのため乗ってきたママさんに、

「喫茶店のママさんですよね」

と声をかけさせていただいた。

ママさんは、わたしの顔をまじまじと見つめて、記憶のコンピューターを動かしている。

「失礼ですけど、どこかでお会いしたことがありましたかしら」

「いえ、以前たまたまお店にお伺いしたことがあって、いつも元気で頑張っていらっしゃるなぁと遠くから見て憧れてたんです」

と話すと、嬉しそうに笑ってくださった。

聞けば、お店はもう40年にもなるそうだ。ご主人と二人でずっと。

築地市場移転後も変わらず営業されるそうで、いつまでも元気に頑張ってくださいと、陰ながら応援していますと話してお別れした。

高齢になっても仕事ができるということは幸せなことだ。

あの方は、お仕事をしている限り、ボケることもないだろう。

 

いま、脳を活性化させることが目的という速読教室に通っていて、そこで何をするかといえば、目を高速で動かすために本の字を追って、3倍速の英語速聴テープを聞きながら、おしゃべりをするというものだ。いろんなことを同時に行なうことによって、脳が活性化するという。

やってみると面白いもので、じんわりと脳が温かくなって気持ちいい。さながらナチュラルハイだ。

速読に関してはわたしは最初から優秀のようで、測ってみると人より読める文字数が多く、その教室も速読を目的にするというよりは、そのナチュラルハイを楽しみに行っているようなものだが、なぜ優秀だったかといえば、一つは16歳の頃から単車乗りであったということが大きい。

スクーターと違って、細かなギア選び、そしてスピード。都会の道路に出れば、様々な情報処理を一度にしなければならないし、かっ飛ばし屋だったわたしは常にパトカーや白バイがいないか気にしていたし、街の様子や季節感を感じることも忘れなかった。

英語の歌の歌詞も、タンクバッグに歌詞カードを貼付けて、バイクを走らせながら憶えたものだ。

バイクに乗っていると、脳がフル回転しているのだが、どこかしーんと醒めている部分があって、わたしにとって走ることは瞑想や祈りと同じことだった。

そしていま、一人で店を切り盛りしていることが、それに取って代わっている。

暇な店なのが残念だけど、たまに忙しかったりすると脳が歓喜する。

カウンターのお客さんと会話しながら、全てのお客さんの様子をくまなく気にかけ、ドリンク、フードのオーダーをこなす。全ての動きが無駄なく迷いなく、きびきびてきぱきと。

伝票を書いている暇がないので、オーダーをすべて憶えている。美穂ちゃんの書き忘れてるオーダーも全部憶えている。お会計も暗算で。

我ながら、ものすごい処理脳力なのだ。

これほどまでに頭を使う仕事がほかにあるだろうか?わたしは、この仕事を辞めたらボケてしまうのではないか?

あの喫茶店のママさんのように、動けなくなるその日まで、店をやった方がいいのかも知れない。

それか、おばあちゃんライダーになるしかない。

いつまでも、キレッキレの脳力を保っていたいものだ。

 

 

健康オタク

魂を健やかに育てるには、どうしても健やかな肉体が必要だと思っている。

「御魂は見たまま」といって、見た目の美しさや清々しさは、魂の現れであるという。

ままならない肉体をどうにかコントロールすることが、魂の修行になるとも言える。それで健康オタクを自称するまでになったのだ。

いろいろ学んで試して、結局は先人から受け継がれている食に行き着くのだけれど、米、豆、塩、梅。必需品はただこれだけだと思うに至った。それ以外は娯楽。楽しめるだけ楽しめばいい。

米といっても、カスを粕と書くように、白米は食味を追求しただけの栄養のないカス、最近ではただの糖質とも言われている。

かと言って、玄米は発芽させなければ危険で、発芽玄米もよーく噛まなければ豊かな栄養素も吸収されることなく排出されてしまい、よく噛まれた玄米は逆に胃腸を楽させて萎えさせるともいう。

五分づきでは発芽すらできない分、玄米並に危険というし、結局七分づきがいちばん、という結論に至った。ここに、雑穀と炒り糠を入れて炊く。

雑穀も一晩以上水に浸けて発芽モードにしないと玄米と同じ理由で良くないらしい。

もちきび、もちあわ、キヌアを入れて炊いている。五穀米みたいなのがあればもっと便利。米単体だけでは物足りなくなってしまった。

糠は、これ炒ったら最強の栄養食になるそうで、精米機から出た糠の半分くらいは炊くときに入れている。香ばしくてとても美味。

なので分づき米を炊いていると言っても、うちのごはんは玄米のような色をしている。伽藍でもカレーのごはんはコレです。

大豆も、発酵させないと良くないらしい。種をそのまま食べるものは発芽モードにするか、発酵させるかしないと良くないそうだ。

味噌や納豆、醤油ってのは、日本人のすごい知恵だなーと感動してしまう。

6月に仕込んだ味噌が、もう美味しく食べられている。「早くない?」と驚かれるのだが、若いなりに美味しい。3キロできたので、少しずつ食べて行って、毎年仕込めば、熟成物もそのうち食べられるようにもなるだろう。

空前の梅ブーム、一日一梅運動は継続している。確かに疲れにくくなったと自覚している。

酒場で飲むことはない、好きではなかった焼酎を、お湯割りにして梅干しを入れて飲むようになった。これなら、あまり飲みたくないときでもゆっくりつき合うことができる。

パンを食べることのないわたしだが、梅ジャムは料理に大活躍。カレーなどにコクを出すために入れると不思議に断然美味しくなる。

今年の夏は自家製梅シロップを水で薄く伸ばして、ゴルフのお供によく飲んだ。市販の梅ジュースは甘くてとても飲めないが、自分で好きなように割れるので、ほんとに梅シロップは優秀。自宅でのかき氷にもこのシロップは大活躍だった。来年は3倍量作りたい。

牛乳を飲まないわたしにとって、豆乳は便利なものだが、1リットルパックで買っても、豆乳ヨーグルトの季節以外はなかなか減らなくて、持て余していた。自分の食事は少したんぱく質が少なめだなーと思っていたところで、豆乳にほんの少し梅シロップを入れるととろーりとしたヨーグルト風ドリンクに早変わり、というレシピを見つけ、これは感動した。これなら無理なく豆乳を摂取できる。これでたんぱく質とイソフラボンを補える。更年期もどんど来いだ。

米と大豆を作り、庭先に梅の木があれば、十分に生きて行ける。来年はマイ田畑を持って、米と大豆づくりをする。自分の大豆で味噌や納豆ができたら。。。さとやま農学校では、今後麹作りのワークショップもあるそうだし。楽しみだ。

それから、いまのブームは、膝縛り睡眠。これマジでいいです。いろんな人に勧めてる。

膝を縛って、固い床で、膝下に枕を置いて寝ると、寝ている間に整体されるという。腰が痛くなくなった。固い床なんて、体痛くなりそうなものなのに、起きた時の爽快感ったら!

もうベッドもいらないじゃん。

いつかベッドを手放したら、砂布団が欲しい。これ。禅・砂布団のページ

ヨガとコアリズムorヤーナリズムは続けている。髪にドライヤーをかける時間を骨盤スクワットに使っている。あと習慣にしたいのは呼吸。吐く息の勢いで吸う呼吸法で、内臓のマッサージになって、インナーマッスルも鍛えられる。もう少し気管支を健康にしたら、無理なくできると思う。これらはおばあちゃんになっても続けないとね。

歯ブラシに凝り始めて、歯茎も健康になってきたし、こんなに快調でどうしましょう。

次のブームは、冷凍野菜と干し野菜、寒天料理の予定です。お楽しみに。

 

 

 

 

 

 

顎関節症とカリスマ整体ふたたび。銀座 伽藍Bar店主 手相鑑定師mizkaのブログ

年齢も十の位が変わると、心身ともに変化があるようで、年を重ねるということを、それなりに楽しんでいる。

12月初旬に、顎関節症で口が開かなくなった。それは、映画のエキストラに冷やかしで行って、ハイヒールを半日履いていた、多分ただそれだけのことで、その翌日から、ものを食べるのも、歌うのも難儀するようになった。

自宅に整体マシンがあるので、それとヨガで治せるかと思ったけどダメで、以前からお客さんの間で噂だったゴッドハンド整体師のところに予約を入れたら、一週間ほど待たされ、発症してから10日後に伺った。

ゴッドハンドの治療は噂通り10分ほどで終わったが、翌日、少し噛めるようにはなった、という程度で、期待していたほどの劇的な変化はなく、翌週もう一度行って、「これでだんだん良くなりますよ」と言われたが、確かにものは食べられるようにはなったけれども、歌うにはまだまだ。

口をまったく開けずに歌う唱法を身につけ、お客さんには気づかれないほどだったが、とてもじゃないが、この状態では遺作アルバムのレコーディングなんてできない。

歌う以外は何となく騙し騙し、問題なく暮らせていたが、年明けに、以前からずっとお世話になっていたカリスマ整体師に予約を入れた。

この先生は、妹の紹介でわたしも何年もお世話になっていた気功整体で、体の不調はもちろんのこと、リンパマッサージやリラグゼーションも取り入れ、プロポーションを調えてくださるので、エステや整体にお金を使うなら、もうこの先生しかいない!と思い、通い続けていた。

でも、そのうち、先生がいないと生きて行けない体になるのが恐くなって、また、経済的な理由もあって、2年もお休みしてしまった。

もう乳や尻が垂れたりするのは仕方がないと思っていたが、思うように歌えないのだけは困ると思って、久しぶりに伺ったところ。

一目見て、頭蓋骨が広がって、顎が炎症起こしているのがわかると言われた。

飲酒などで、頭蓋骨って広がるらしい。それが元に戻らないまま、基本的にぶら下がっているだけの顎を使っているため、歪んでしまったと。頭蓋を締めなきゃ、整体してもダメらしい。

そこの先生はたっぷり60分以上は見てくれる。顎を治しに行ってるのに、いつものごとくバストアップする。笑

行ったその日の夜、口を開けて歌えるようになった。やっぱりすごい。さすがカリスマ。チカさんにも、「顔が違う」と言われた。

喉周りの緊張も取ってくれたおかげで、めちゃくちゃ歌いやすくなった。歌手の人には絶対おすすめです!

翌週も行って、頭をギューッと閉じられて、それは相当痛かったけど、ここまでのこと他ではやってくれやしないよ、と感激しながら、先生に心から感謝した。

顎を正しい位置にしたあとは、教えられた通り、自宅でワインのコルクをくわえて顎のストレッチをしている。歪んだ状態で一ヶ月も顎を使ってしまっているから、捻挫と同じような痛みがしばらく残るのは仕方がないそうだ。

歌うのも問題なくなってきたけれど、固い干し柿などはまだ上手く食べられない。ちゃんと完治するんだろうか。

思えば子供の頃、突然口が開かなくなって、そのときは特に治療はしなくて、自然に治ったけれども、それ以来、顎がカクカク言ったりパキパキ言ったりするようになってしまったのだ。

数年前にそこの整体に通っているときにも一度痛くなって、先生は一発で治してくれたから、深刻に考えたことなかったけど、子供の頃のそういった古傷が、こうして年齢を重ねると出てくるものなんだなーと。

年を取った証拠だよ、と喜ばしく思った方が良いように慰めてくれる方もいて、確かにそうなんだ。経年劣化は免れない。

ただ歌うのに支障があるのは、今は困ると思って、また先生のところにせっせと通っている。遺作を録音して、いつか伽藍もなくなったら、歌うこともなくなるのかもしれない。その後は、顎が痛くたって構わないさ。

でもねー、またプリッと上がった自分のおっぱい見ると、へ〜、メンテすればまだ行けるのね〜って思っちゃう。

メンテ代捻出できる間は、頑張ってみてもいいのかもね。

お腹をさわっただけで、右だか左だかの卵管が詰まり気味だから、一ヶ月毎に生理痛が辛かったんじゃない?とか言われて。確かにそうかも。。不妊治療にも力を入れていらっしゃる先生だけあって、それこそゴッドハンドです。

つわりも軽減させてくれるし、産後整体なんかもやっているから、妊婦さんにとっても神ですな。そっち方面でもお世話になりたいものです。

あんまり教えたくないけど、ご興味のある方はご一報くだされ。

 

DNA修復核酸ドリンク、ふたたび 銀座伽藍Bar店主 手相鑑定師mizkaのブログ

花粉症歴25年のわたしは、同じくベテラン患者の母の勧めるアレルギー科の病院に通い、春のピーク時は、打てばその場ですうーっと辛さが消え、その後ぼーーっとなるのが妙に気持ちのいい、微妙にやみつきになってしまう注射をしょっちゅう打ちに行き、都内に越してからも、町田までわざわざその病院に通っており、長いこと一年の半分は薬漬けだった。

そんな暮らしを続けていて、もしも妊娠なんかしたときに、こんな薬漬けで良いのだろうか。もしも薬を飲まないことに決めたとして、花粉アタックに丸腰で耐えられるのだろうか。

ふとそんな風に思って、断薬を試みたのが5年ほど前。

よく、薬なしでもそんなもの、気合いで乗り越えられるよ、などと呑気なことをおっしゃる方もいるが、ハッキリ言ってわたしの症状はそんなに甘いものではない。

吸う息がすべてくしゃみに変わると言っても過言ではなく、一つのくしゃみに息つく間もなく5回のくしゃみが含まれることもある。もちろん鼻水はだらだら滝のように流れ、目は掻きすぎて膜が出てくる。いっそのこと殺してくれーと思うこともあった。春は地獄である。

ケミカル薬よりは良いだろうと、漢方の医者にかかった。処方された小青龍湯はそれなりに効いた。しかし、内服薬から何とか脱却できないものだろうかと、わたしの試行錯誤が始まった。

3年前にいよいよ病院に行くことを辞め、春に挑んだ。当然のごとく、敢えなく撃沈。あまりのひどさに、点鼻薬なら全身じゃないから良いのではないかと、応急処置的に市販の点鼻薬をぶち込んでしまったある日。

確かにそれは瞬間的に良く効いた。ただ、すぐに効果がうすれ、すぐに切れてしまう。わずか数日で、一日の許容量をあっという間に越えてしまった。しかも、切れたときの症状はいっそう酷いものとなる。

これは、麻薬と同じだ。そう察して、症状を我慢したまま店に立っていた。

その日は、ヨガインストラクターの女性のお客さまがいらしていて、わたしのその症状を憐れんでくれた。

「なんだか、本当に可哀想。最近わたしの母がはまっている健康ドリンク、あれいいんじゃないかなぁ。花粉症にもよく効くらしいよー。会員じゃないと買えないものなんだけど、わたし2本預かってるから1本譲ってあげるよ。」

わたしは、もう藁にもすがる思いで、

「なんですか、それ。ください。これが良くなるなら、会員にでも何でもなります。宗教でも何でも入ります。今すぐくださいー」

と懇願して、翌日ご自宅まで伺って、そのドリンクと出会ったのだった。

早速規定量の一口をいただくと、パイナップル風味の甘いジュースで、とても美味しい。

銀行振り替えと同時に、毎月1本自動的に送られてくる手続きの書類を書いて家に着く頃、詰まっていた鼻がすーっと通って、

「え?あれ?なんか、楽になったぞ?」

信じられないけど、薬でも医薬品でも医薬部外品でもない、ただの清涼飲料水と表示されたそのドリンクが、辛い症状からわたしを救ったのだった。

五大栄養素に続く、六番目の栄養素と言われる核酸は、どの食品にも含まれているけれども、特にサケの白子、ちりめんじゃこ、煮干し、きな粉に多く含まれており、サケの白子はダントツ。そのドリンクはサケの白子から抽出したドリンクであり、その他豚コラーゲン、ビール酵母などの表示がある。

しばらくサプリメントとは縁遠かったせいか、その効果はわたしには非常に顕著で、飲み始めて数日後には、顔を洗ったときに肌が違うと実感できるほどであった。

その後の2年間、花粉症は、そのドリンクで乗り切ることができてしまった。薬は一切使っていない。もうすっかり信者である。

わたしの興奮レポートにより、会員になった人もちらほらいる。皆さんがわたしほどに効果を実感しているかどうかは疑問だが…

それから、なぜ花粉症に悩まされ続けていたのかを、よく考えるようになった。全ての物事には(症状には)原因がある。今まで飲んで来た薬は、ケミカルだろうが漢方だろうが、対処療法でしかない。

自分で料理をするようになり、ましてや、それを職業にまでするようになり、キッチンには得体の知れない不自然なものが思った以上にたくさんあることを知った。

野菜を摂るのは良いことだけれども、野菜がどのように作られているかを知れば、そこでも得体の知れない不自然なものがたくさん使われている。

そして汚れた空気や、春先の花粉。これら体に入って来たものを、一生懸命排出しようとわたしの体は頑張っていたのだ。

まずは最低限、毒を体に入れないこと。添加物を徹底的に避けた。農薬や肥料を使った野菜をやめて、抗生物質漬けの肉や魚や卵を避け、排出を助けるものとして、玄米や繊維質を摂り、多少の毒も自力で分解できるよう、植物性乳酸菌(豆乳ヨーグルト)で腸内細菌を育てた。

この努力と時々の核酸ドリンクで、花粉症の症状はほとんど出なくなった。

ひょっとしたら、ドリンクなしでも行けるんじゃないか。マッカランの18年ものか、ローランペリエのロゼシャンパンくらいの、それなりに高価なものなので、食生活の徹底だけで乗り越えられるなら、それに越したことはない。

表示にある、豚コラーゲンやその他の添加物にも不満がある。自分で作れないものに依存するのは嫌だと思い、ここ2ヶ月ほど、しばらく飲むのを止めていた。

でもダメだった。

薬漬けだった頃、早い時は12月には症状が出ていた。今月に入り、おかしい日が続いた。

天然麹の味噌をお湯に溶いて飲んでも、豆乳ヨーグルトを食べても少しも改善しない。なんで?

何か排出してるのはわかるけど辛すぎだろ、と思って久しぶりにドリンクを飲んだら、やっぱりすぅーっと良くなって、切れるときもわかる。だから一日数回に分けて飲むといいって言ってたんだーと、妙に納得してみたり。

この汚れた東京の空気と水と、飲酒などによるダメージを修復するのに、わたしのこの、粗食と美食、少食と暴食を繰り返す不規則な食生活では、食事から充分な核酸はどうしても取れないのだろう。

何せ、自宅に食卓というものがない生活だ。キッチンの端で、時には立ったまま食事をしていることもある。飲食業界人によくある姿。

それなのに、風邪ひとつ引かずに仕事ができている。ここまで効いて、ここまで助けられてると、やっぱりやめられない。二日酔いの救世主でもある。

これからはもっと感謝して、大事に飲もうと思う。ありがとう核酸。頼むよ、核酸。

でもいつかは絶対卒業するから。

これからもわたしの人体実験は続く。
 

噛める幸せ 銀座伽藍バー店主 手相鑑定師mizkaのブログ

やっと物が噛めるようになってきた。

ハイヒールを履いた翌日から顎が痛くなり、五日間は自力で何とかしようと頑張ったがダメで、噂のゴッドハンド整体に行って、治療の翌日から確かに良くなって来た。痛みは一進一退で、初診の一週間後もう一度行って数日、今はなんとなく良いみたいだ。

この2週間、口が開かないわ、噛めないわで、食事がまったく楽しくなかった。

食べるという欲を取り上げたら、どんなにかつまらない人生だろうと思わずにはいられない。

食に興味がない自分の母親とか、食が細くなって行くお年寄りとか。食べることが楽しくもないで生きるなんて、きっと絶対辛い。

一時期、ダイエットのために、食事をたんぱく質シェイクに置き換えるというのをしばらくやってみたが、お腹も減らないし、辛くはないのだけど、とにかくつまらなかった。断食の方がまだマシ。

お腹が減っている状態で、何食べようかな〜って考えているのが好きなのだ。何を食べたらこの体は満足するかな〜って考えるのが。

ただ最近、それがちっとも見つからない。外食では全く満たせなくなってしまった。

外で何か食べようとするときは、蕎麦か寿司。それしか思いつかない。

しかし、まともな蕎麦や寿司を食べたいと思ったら、畏まった店に入るしかなく、小市民が日常使いはできない。

蕎麦なんて色づけ程度にしか入っていなくて、ほとんどうどんと言っても差し支えない麺と、アミノ酸調味料でできた出汁つゆの立ち食いそば屋は、マクドナルドに入るよりはマシかなーという感じで時々利用していたが、体が全く納得してくれなくなったので、これからは本格的に外で食べられるものがない。

今後外食のときは、真剣に、娯楽として向かうことにする。今までみたいに、日常にはしない。

だいたいわたしは、満腹だと不機嫌になるという変な奴です。何食べようかな〜ってわくわくできないのはつまらない。いつもお腹をぐーぐー言わせていたい。

体が欲しがる物と食べた物が一致したときの快感ったらあなた。

でもそれはもう外食では得られないの。

夜の居酒屋には比較的惹かれるメニューがたくさんあって、まあ滅多に行く機会はないのだけど、最近は寒いせいか、ちゃんと燗をつけてくれるとこで、湯豆腐が美味しければそれだけでいい、と思う。しかも、わいわいガヤガヤうるさくない店がいい。

先日、日曜日、お通夜帰りに上野で飲むことになり、そんな大衆酒場を発見した。BGMすらない。よかったわー。必ずまた行く。

最近、大きくなったらおでん屋になりたいと思っていたけど、熱燗と湯豆腐、それしかない店ってのやりたい。湯婆になるのだ。

究極だわ。

ということで、皆さんも、顎と歯は大切にしましょう。噛めないと人生絶望します。

 

 

シンプルライフ。 銀座 伽藍バー 手相鑑定師mizkaのブログ

将来は仙人になりたいと本気で思っているわたしです、いかがお過ごしですか。

肉類を食べなくなったのは、腐りやすいからで、ここ15年ほどは、家ではほとんどベジタリアンです。

野菜も自然栽培野菜の宅配なので、買い物に出かけるということがあまりありません。そもそもスーパーやコンビニには、わたしにとって必要な物、欲しい物は売っていません。お店で使うもののための買い物は行きますが。

最近は更にシンプルになってきておりまして、おかずも作らなくなってきました。

五分づきの玄米に、古代米と丸麦、古代米を混ぜ、生姜が大量に送られてくるものですから、生姜を刻んで、だし昆布と塩麹を一緒に炊き込んでおります。

これが美味しくて、あとはその辺にある野菜をどばっと入れた味噌汁と、先日大磯の市場で買い求めた美味しすぎる寿雀卵の卵かけごはんにして、いただきものの明太子で、毎日ごちそう!幸せです。

神田明神そばの麹屋、天野屋さんの納豆も時々食べます。

米と大豆があれば、それだけで豊かに生きて行けると思うのです。

大豆は、夏は枝豆として楽しみ、味噌や醤油や豆腐や納豆が作れるわけで。豆腐が作れれば、厚揚げも油揚げも作れるわけで。

あとは少しの野菜があれば十分ではないか。

いま、いつどうやって東京を脱出して、どこで米と大豆を作って生きていけるか毎日考えている。ほんとに毎日そのことばかり。

昔から、ズラかることしか考えてないんだなーと情けなくもなりますが、わたしの目が黒いうちにきっとお金が紙切れになる日が来ると思うし、ヘタしたら日本が崩壊するんじゃないかと思っているわけで、そんなときには、食べ物を自分で作れる人がいちばん豊かなわけで。

肌につけるものは、化粧水とシアバターのみで、ずいぶんシンプルになってきたけど、まだそれなりに良いものを買っているので、いつも食べているオーガニックのオリーブオイル一本とかに切り替えられるかどうか、実験を始めたい。

洗い物は、洗濯も食器の油汚れも(基本的にはアクリル布洗いで洗剤は使わず)、顔や体を洗うのも(基本的には水洗いしかしないが)、100%松の樹液の「松の力」オンリー。

着るものは、綿、麻、絹に変えて行きたい。

体の冷えが気になっていたわたしが、昨年あたりから、絹の靴下と綿の靴下の4枚重ね履きをして、肌着も絹に変えたら冷えなくなった!いま話題の冷えとり、ちょーおすすめです。

それにしても、この10年、寝込んだのは、今年の始めにインフルエンザに罹ったときくらいだ。風邪ひとつ引かないのは、すごい。

その分、二日酔いでグロッキーなのと、花粉症の症状だけは人並み以上ですが。

お酒も最近飲み過ぎなくなってきたので、毎日快適です。

あとは花粉症だけかなぁ。先日マスクをしないで一日ゴルフしただけで、数日ダメでした。PM2.5や、ケムトレイルの可能性もある。

毎日飲んでいるけではないが、例のDNA修復ドリンクをまだ続けているけど、それもやめて、重曹鼻うがいなどで乗り越えたい。

シンプルに快適に老いて行きたい。

 

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