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【農園活動】

金曜夜、また深酒するお客様につき合って土曜日絶不調で起き、楽読レッスンのため即店へ。
レッスン後、お誕生日のむっちゃんや、たまたま仙台からの馴染みのお客さんがいらして、またもや痛飲。終電で大磯に行くつもりが気絶。


そしたら、ビルに閉じ込められ、トイレも閉まっていて、出られない。管理会社に連絡して何とか脱出、始発で大磯へ。


1時間だけアパートで休んで、農園へ。
匝瑳の田んぼ仲間は皆さんもう稲刈りのようですが、こちら食米のはるみは10月、酒米の山田錦の稲刈りは11月だそう。午前中は田んぼ周りの草刈り。


久しぶりの農作業で汗だく。
マイ畑は、多分モロヘイヤがわしわし生えていたはずなのだが、雑草畑と思われて、昨日全部刈られてしまったようだ。泣


再来週の連休でやり直します。


午後はみかん畑の整備。混み合った実を摘果。
みかん畑は山の斜面にあり、うんしょうんしょと登って振り返ると、海も見えて、景色も良く、風が気持ち良かった。


農園監督の若き農家の農太郎さん宅で夕方からパーティーがあるとのことで、パーティー前にお邪魔した。


アーティストの奥さんと、一人農家の農太郎さんの楽しく厳しい農生活のお話はかなり面白く、ライブ前だったけど投げ銭箱にお金入れて帰ってきた。


ハーブガーデンのレモングラスやミントのハーブティー、美味しくて癒された。
わたしもハーブのある暮らししようっと。


帰りは送りの車がないということだったが、たまたま来たバスで自宅近くまで帰れた。


たくさんもらって来たまだ青い固いみかん、すだちのようにお刺身や、農園でもらったゴーヤのチャンプルーなど何にでも絞って食べたら美味しかった!


近所のしまむらストアの刺身が安くて美味しくて嬉しいわー
大磯いいわー


これからちょっくら海をみに散歩して、今日は楽しい楽しい支払いのため15時までに都心に帰りやす!

相馬 瑞加さんの写真
相馬 瑞加さんの写真
相馬 瑞加さんの写真
相馬 瑞加さんの写真

【自家農園ミントのモヒート&ソーセージ】

銀座の地下2階の秘密の楽園、伽藍Bar店主 相馬瑞加です。


台風一過の日曜日、畑の様子を見て来ました。


出遅れてしまい、7月半ばに開墾、バジルやら赤紫蘇やら強そうな子をヤケで筋蒔きしてきた畑ですが、モロヘイヤだけがボチボチ生えていました。強いわー、モロヘイヤ。


もう野菜はモロヘイヤだけでいいんじゃないかな。


お隣りの畑から飛び火してほぼ自生しているミントがわしわしと元気に茂っておりました。ミントは更に強いわー。


食とは、エネルギーを体内に摂り込むということ。


このミントで、夏の定番モヒートはもちろん、セージの入っていないソーセージ(ソーミント?)を作りました。元気になりそうな味わい!


ソーセージと言っても腸詰めしないサルシッチャ。つなぎも使わず、肉と塩とミントだけのワイルドな味わい。さっぱりオイル系のパスタの具材としても美味しいです。


店主のパスタは、そんじょそこらのイタリアンのパスタより旨いと評判ですよ。


*ハバナクラブ3年を使ったワイルドミントのモヒート1200円

*自家製ミントソーセージのグリル 900円

*自家製ミントソーセージを使ったオーガニックパスタ 1500円
(糖質量2.4gの大豆麺に変更可)

◎20:00までのご来店で、お一人一品お食事メニューご注文のお客様は、席料サービスキャンペーン(1000円OFF!)(ライブチャージ別途)

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糖質制限メニュー、充実してます!
低糖質パスタ、ライスを高野豆腐にチェンジしたカレーやハヤシ、タコライスなどなど。
丁寧に出汁を取ったフォーも、ライスヌードルを大豆麺に変更可。
麺以外全部手作り!グルテンフリー。
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伽藍Bar
http://www.ghalan.com/
中央区銀座6-4-8曽根ビルB2
03-3289-3600
info@ghalan.com

ランチ 火〜金 11:30〜14:00(L.O.)
バータイム 月〜金 18:00〜25:00
日・祝休、土曜不定休(お問い合わせください)

【大磯農園デビュー】

【石部の棚田2018年田植え】

【2017年度 伽藍米、完成】

【西伊豆、石部の棚田】

【泥だらけの稲刈り】

【米を愛する者の悲しいお知らせ】

旅を仕事に。ご案内はコチラから→→ハピ旅セミナー

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【お米ができました】

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マイ田んぼ始まりました

昨年からの宣言通り、今年は米作りにチャレンジしています。

千葉県は匝瑳(そうさ)市という、県外の人にはとうてい読めないであろう地名の場所に、都心から車で90分ほどかけて通い始めました。

おかげでレンタカーの超常連です。が、毎週借りても、都内で車を持つよりはまだ安上がりです。

お米は野菜と違って、一度植えたらあとはわりとほったらかしでも大丈夫と励まされ。それでも隔週くらいで草取りがてら、緑に癒される半年間になることでしょう。

GWの真っ只中、第一回目の集まりがあり、30組の参加者が土日に振り分けられて、畔切りなどの作業をしました。しかし、重たい泥をスコップで切り取って堤防をつくるなんて作業は、非力な女子にはまったく歯が立たず、ただ見てるだけ〜

前日の土曜日チームがほとんどの作業をやってくれてしまったということで、マイ田んぼの場所取り、看板作りだけで、あとはカエルと遊んだだけで初日は終わってしまいました。

田植えは翌週の5月10日に行われました。

冬季湛水(たんすい)不耕起栽培農法のスペシャリストがつくったという苗をいただき、通常の苗であれば数本ずつ植えるところ、こちらの苗はよほどひ弱なやつ以外は1本ずつでオッケーということで、元気に絡まった根っこをふりふりほどいて、15センチ間隔で植えていきました。

冬の間も水を抜かない田んぼは、微生物の働きで自然にとろとろの土。機械で耕すこともないので、浅いところ深いところとマチマチで、できてるのかできてないのか、よくわからないままに、端から端まで一日かけて埋めて行きました。

わたしの田んぼは、一部木の陰になるので、ほかの田んぼよりも1.5倍ほど広いけれども、端っこで給水口からも遠く、澱んでいて、見た目美しくない。だがしかし、無施肥無農薬の田んぼなので、きっとミネラル分が豊富なはず。ほかの区画より、カエルの数は間違いなく圧倒的に多い。カエルを追いかけてばかりで、作業がはかどらないくらいでした。

5月の陽気は、晴れて日差しが強くても、風がとっても爽やかで、なんとも言えませんね。一年中ずっとこんな気候だったらいいのに。(余談ですが、地震の被害に遭われたネパールは、赤道に近いのに標高が高く、常春という感じで、今まで訪れたことのなる国の中では、気候的には一番心地よかったです)

これからの季節は、田んぼ衣装が、日本の正しい農婆から、だんだんアジアンエスニックになっていきますのでお楽しみに。インド綿サイコー。

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