BREATH
咲き乱れてる花の向こう
白い雲は流れて
退屈持て余すわたしを誘い出す
誰かに抱かれていてもずっと
世界は動くから
時々怖くなる自分の小ささに
そう、胸が痛んでも
あなたのそばにいれるなら
ただ呼吸をするように
このわたしのまま歩いて行ける
あなたがわたしをどんなに好きで
わたしがあなたをどんなに愛しても
大したことじゃない
この花を散らす雨が降って
洗い流されて行く
すべての営みより二人は小さいね
そう、この手が汚れても
心が汚れてしまっても
ただ呼吸をするように
この空の下で生きて行きたい